授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 発見的エンジニアリング2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
今後,我が国の産業は,社会のニーズや価値観の急速な変化に対応し,国際間の激しい技術競争に打ち勝ち,発展していくことが望まれる。技術者は,問題を先取りし、世界に先駆けて新しいアイデアを創造し,それを製品に反映していくことが求められる。また、アイデアや新技術は権利化し、知的財産として活用することが重要である。本授業では,発見的エンジニアリングTに続き、特許法、意匠法、商標法、著作権法などの知的財産権法の基礎について講義する。また、発見的エンジニアリングTで学習した発想法を応用し、アイデアの実現性を検討し、発明や意匠に結びつける手法を学習する。
先修条件または
他の授業科目との関連
発見的エンジニアリングTから続く内容である。ただし、知的財産権法は各々別であるので、春セメを履修していなくても履修可能である。
履修のポイント
留意事項
自ら問題を発見し、解決のためにアイデアを発想する努力をしてほしい。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成