授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 先端情報処理
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 情報処理技術は、様々な分野で応用され、日々進歩・発展している。本講義では、医療情報処理、バイオメトリクス、空間情報処理、五感情報処理、ITS、インテリジェント・カー、知能機械など先端情報処理技術の応用事例について講義する。それぞれの分野において、情報技術がどのように利用されているのか、応用時の問題点と解決方法は何であったのか、などについて解説し、実際に情報処理技術を応用する際の多様な見方・広い視野・柔軟な考え方を養う。
 この授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報通信技術者としての使命感・倫理観」、「国際社会で活躍できる実践的専門能力」、「人に優しい情報メディアを開発する力」、「情報メディアの影響力を理解する力」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設けないが、情報メディアの応用技術について授業を行うため、基礎学力を修得した5セメスター以上を推奨する。情報メディア学科で開講されている全ての科目と関連が深く、特に、情報メディアゼミナール、卒業研究1、卒業研究2と関係がある。
履修のポイント
留意事項
評価は、試験、課題、出席状況から総合的に判断する。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成