授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 組込み開発プロジェクト1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
テーマ:実践的な組込みシステム設計
本授業の目的は、IoTプラットフォーム上での組込みソフトウェア設計について学ぶことにある。昨今の組込みシステムは、ネットワークでつながり、様々なサービスを提供する先端部分の役割を担っている。 そうした組込みシステム開発では、時間通りにシステムを動かすリアルタイム性、システムを動かすための制御工学の理論に加え、ネットワークの知識が必要となる。本授業では、IoTプラットフォーム上で、リアルタイム性と制御工学のアルゴリズムを考慮した組込みシステムの開発について学ぶ。特に、実践力を養うために、設計仕様書の記述を強化する。

従って、本授業では、組込みソフトウェアについて以下を考慮し、設計、実装できる力を養う。
(1) リアルタイム性
(2) 制御工学に基づいたアルゴリズム
(3) インターネットを介した通信

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。本授業は、組込みソフトウェア開発の実践力を養う重要な授業である。
履修のポイント
留意事項
全ての授業に出席し、積極的に課題に取り組み、レポートを全て提出することが重要である。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成