授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プログラミング応用
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
プログラミング入門をもとに、より進んだプログラミング技法について実習を組合せながら講義を行う。C言語の文法の面では、プログラミング入門と重複する部分が多いが、応用問題を数多く解くことで、C言語を徹底して定着させる。目標は、数100行程度のプログラムを1人で構築できるようになることである。さらに、平易なアルゴリズムで解ける数式をプログラムできること、また、バイオリズム等の平易なゲームを作成できることを目標とする。さらに、プログラミング応用では、ポインタ、構造体についても学ぶ。特に、組込みソフトウェアでは、ポインタとメモリとの関係を明確に理解することが重要である
ことから、単に動くプログラムを作るのではなく、プログラムとメモリとの関係を意識できることを目指す。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。プログラミング入門の履修が完了していることが望ましい。ゲームプログラミング・同演習、ソフトウェア工学1、ソフトウェア工学2、オペレーティングシステム、コンパイラ等、様々なソフトウェア係教科の基礎となる科目である。
履修のポイント
留意事項
手を動かすこと:プログラミングは、本を読んだだけでは習得できない。本の例題を入力し、実際にコンュータで動作させること。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成