授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ソフトウェア工学1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 ソフトウェア工学は、ソフトウェアの品質、生産性を最適にする開発方法・技術に関する学問である。また、ソフトウェアは複数の人数で開発することを前提としている。本講義では、実際に企業で用いられている内容を踏まえ、このようなソフトウェアに関する開発方法・技術を習得することを目標とする。さらに、技術習得を通し、ソフトウェア開発者として相応しい品質、生産性、協調性を踏まえた開発力を養う。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。プログラミング入門、およびプログラミング応用を履修していることが望ましい。また、ソフトウェア工学2の基礎となる科目である。
履修のポイント
留意事項
実際の開発では、多くの人々が携わり、その情報共有手段としてのドキュメントは品質や生産性のかなめとなる。従って、レポート作成時には、成績取得ではなく、他人に理解してもらうことを意識すること。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成