授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 オペレーティングシステム
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
コンピュータシステムはCPU、メモリ、入出力装置、プログラム、データなどの資源の集まりで構成されている。これらの資源を有効に活用できるよう管理を行うソフトウェアがオペレーティングシステム(OS)である。OSは基本ソフトともよばれ、機能としてはマルチプロセス処理、ファイルシステム処理、デバイスの抽象化、仮想メモリ処理などを行う。高度なプログラミングを行うためには、このようなOSの処理について理解していることが必要である。本授業では、OSの各機能を理解し、高度なプログラムを作成する力を養う。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。本科目を履修するにあたっては、プログラミング入門、プログラミング応用を履修して内容を理解しておくことが必要である。
履修のポイント
留意事項
本授業は、OSの理論について学ぶことを目的としている。WindowsやLinuxなど操作等についての授業ではなく、これらについての知識と、プログラミングについての基礎知識を有していることを前提としている。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成