授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電気回路・同演習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
電気回路はハードウェアの構成原理を学ぶ際の最も基礎的で重要なものである。それゆえ「これをどの程度理解したか」で後に続くいろいろなハードウェアに関する科目の理解の仕方が変わってくる。したがって、本科目では講義だけでなく演習に多くの時間を費やして授業を進める。 まず、電気回路を学ぶ上で非常に重要な電圧と電流の基本的事項とオームの法則について講義する。次に、各種電気回路素子の種類、構造および特性、インピーダンスの概念、正弦波交流と複素表示について学び電気回路の基礎的知識を修得させる。また、各種交流回路の動作特性と交流電力につい学習すると共に電気回路の解析法(キルヒホッフの法則、節点解析、ループ解析、重ね合わせの理、テブナンの定理など)を理解させる。これによって、回路解析の能力を身につけさせる。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。電子回路1、電子回路2、パルス・デジタル回路などと関連がある。
履修のポイント
留意事項
予習、復習に努め、数多く演習問題をこなすことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成