授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 論理回路・同演習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
はじめに、ブール代数、論理式、真理値表、更には、AND、OR、NOT、NAND、NORなどの基本論理ゲートについて解説し、各種ゲートの論理機能を理解させる。また、基本論理ゲートを組合せて構成した、組合せ論理回路の解析法と設計法を修得させる。次に、各種フリップフロップの機能と動作について説明し、状態遷
移図やタイムチャートを用いてカウンタやシフトレジスタなどの順序論理回路を設計する手法を身に付けさせる。最後に、組合せ論理回路と順序論理回路の応用について講義し、デジタル回路設計技術の全体像を把握させる。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。離散数学と関連がある。多くのハードウェア系科目の基礎となる科目である。本科目の後に、コンピュータシステム・同演習、パルス・デジタル回路、ハードウェア設計などを学ぶとよい。
履修のポイント
留意事項
本科目はハードウェア設計の基礎科目として重要である。授業には演習と実習を多く取り入れるので、それらに意欲的に取組むことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成