授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電子回路1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
我々が自然界から観測できる情報、たとえば音声、画像、温度、気圧等はすべてアナログ量である。これらのアナログ量をディジタルな組込みシステムで取り扱うためには、アナログ電子回路の理解が不可欠である。本科目では、アナログ電子回路の最も基本的な「増幅」機能を中心とした講義と演習により、電子回路の理解を深める。

主な授業内容は以下の通りである。
1.演算増幅器(オペアンプ)と増幅の概念
2.半導体素子(ダイオード、バイポーラトランジスタ、MOSFET)
3.半導体素子のモデリング
4.各種基本増幅回路
5.増幅回路の周波数特性
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。あらかじめ電気回路・同演習を履修しておく必要がある。電子回路2と関連がある。
履修のポイント
留意事項
予習、復習を十分に行ことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成