授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電子回路2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
アナログ電子回路を学ぶためには、回路理論やトランジスタに関する知識の習得など、基礎からの積み重ねが極めて重要である。本科目では、電子回路1の内容を基礎とし、その発展としてより複雑な増幅回路を扱うことに加え、フィルタや発振回路などより具体的な信号処理回路も扱う。

主な授業内容は以下の通りである。
1.電子回路1の復習
2.各種基本増幅回路の相互接続
3.差動増幅回路
4.負帰還増幅回路
5.電力増幅回路
6.フィルタ
7.発振回路とPLL
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、電子回路1の応用であるので、この科目の単位を修得していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
予習、復習を十分に行ことが重要である。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成