授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 化学実験
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 この授業は実験を通して、基本的な化学の計算や知識を理解する能力を育成する。また、自分で考えながら実験する能力、多少高度な計算能力や作図能力を育成することを目的とする。
 実験は、基本的な実験が3種類、化学反応に関する実験が7種類である。これら10種類の実験を、14週を通して行う。各実験では、実験結果のまとめ(図表作成と考察)あるいはレポート(目的、原理、操作、結果、考察)提出のいずれかの提出を課す。
 レポートについては完成まで必要に応じて教員-学生間で複数回のやり取りを行う。また、後半の実験ではコンピュータを用いた結果処理・図表化も行う。
逐次、理解度をチェックするテストを行う。また、実験前の実験ノートのチェック、実験後の面談は必ず行い、実験に取り組む態度と理解度を評価する。
 本科目の達成目標は以下のとおりである。
1.化学実験に必要な基本的な操作や器具の使用法を習得する。
2.実験目的・内容を理解し、実験内容を遂行する。
3.実験結果を的確にまとめ、実験内容の理論・背景を理解したうえで考察する。
4.レポート(報告書)を完成させる。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。
主専攻および教職(中学校・高校-理科)の必修科目であり、1 or 2セメスターでの修得が望ましい。
化学に自信がない場合は”自然を観る眼(化学)”と並行履修するとよい。
履修のポイント
留意事項
授業は 
 @予習     (ノート作成)
 A実験と面談  (データ収集と解析)
 B復習     (レポート作成)
の組み合わせを基本とする。

全てのレポートで合格することが必要である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 水産学科                 生物生産学専攻 必修
海洋学部 水産学科                 食品科学専攻 必修
海洋学部 海洋生物学科 必修

2018/09/13 17:24:48 作成