授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 食品化学実験
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講1グループ
授業の目標
 生物化学,食品化学,分析化学で学んだ知識を実験によって具体的に理解する。
食品の一般成分分析,タンパク質の定量分析,タンパク質の抽出および定性試験,
魚介類の鮮度評価,加工食品の保存性に関わる成分量の測定や指標の測定を行う。
具体的には,分析の基本的技術として,アミノ酸やタンパク質の分離技術としての
抽出方法やクロマトグラフィーを理解する。また,定量分析としての分光分析につ
いて学習する。それらの応用として,食品に含まれる成分の分析を行う。また,官
能評価法の基礎を体験する。
先修条件または
他の授業科目との関連
化学実験または生物学実験の1科目と食品化学の計2科目を履修していることが先修
条件となる。
履修のポイント
留意事項
実験は数名ずつの班を編成して行う。最終的には実験結果の発表会を実施する。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 水産学科                 食品科学専攻 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成