授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 微生物学実験
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講1グループ
授業の目標
 食品の品質や安全性を評価する際に欠かせない微生物試験法について学ぶ。基礎
微生物学で学んだ微生物,とくに細菌に関する知識を実験によって理解する。取り
扱う細菌は食品中に存在しうる一般的な細菌とする。また食品衛生管理上,代表的
な検査法を用いる。
 本実験では、基本操作を実習した後に実際の食品中の細菌の測定を行う。微生物
試験の基本操作(滅菌法,無菌操作,培地調製,培養,菌数測定および性状確認
等)を学び,さらに実際の食品を用いて細菌数,大腸菌群、E.coli,黄色ブドウ球
菌などの検査を行う。
先修条件または
他の授業科目との関連
化学実験または生物学実験の1科目と基礎微生物学の計2科目を履修していること
が、先修条件となっている。また、食品衛生学、HACCP実務管理論との関連がある。
履修のポイント
留意事項
 微生物学実験は、培養に時間がかかるため授業日以外にも結果の観察、計数などを行
うことがある。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 水産学科                 食品科学専攻 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成