授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 食品製造学実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講1グループ
授業の目標
 私たちの生活は、自然の恵みである生物資源の利用のもとに成り立っています。
有限な生物資源の中で健全で豊かな生活を維持するためには、食品素材として利用
特性を評価し、付加価値を高めるには食品を加工して利用する必要があります。付
加価値としては、栄養価の向上、嗜好性の向上、保存性の向上、使いやすさの向
上、経済性の向上等が挙げられます。
 本実習では、食品化学や食品栄養学や食品製造学を基礎として、食品素材の利用
特性を評価し、付加価値を高める食品の製造原理と新規加工食品の開発について実
際に食品製造と体験して製造方法を学びます。
 

先修条件または
他の授業科目との関連
化学実験または生物学実験の1科目と食品製造学の計2科目を履修していることが先
修条件である。食品化学や食品栄養学も関連科目となる。
履修のポイント
留意事項
 食品製造学で学んだことを実践として実習するので、食品製造学を十分に理解してた
上で取り組んでほしい。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 水産学科                 食品科学専攻 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成