授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 マルチメディア信号処理
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
信号の加工や特徴の抽出が可能な信号処理は、電気・電子・情報分野にとどまらず、医療、農業、環境、経済などの諸分野においても様々な応用が行われている。音声や電気信号のような1次元の信号に対する処理を中心に学ぶが、2次元に拡張することで画像の処理に通じる点が多い。本科目は、アナログ信号とデジタル信号の違いから始め離散時系列信号の扱い方、システムの表現方法、ディジタル信号処理システムの構造や機能などの信号処理の基礎について学ぶ。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設定しないが、フーリエ変換およびラプラス変換を修得していることが
望ましい。
履修のポイント
留意事項
毎回の授業内容をよく理解すること。レポート等の提出にあたっては体裁と期限を厳守
すること。
学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 電気電子情報工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成