授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 集積回路工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
集積回路(IC)は多数のデバイスで構成された電子回路全体をシリコンチップ上に形成したもので、モバイル機器、情報家電、ロボット等に応用されている。本科目では、集積回路の現代社会における役割や基本的な製造プロセスを理解することを目的とする。授業では、ロジック、メモリ、マイクロプロセッサ等の応用事例、熱処理、フォトリソグラフィ、不純物ドーピング等の基本的な製作技術、基本的なデジタル回路の設計技術を学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設けないが、「電気回路1・2」、「電子回路1・2」、「光電子デバイス」等の関連科目を修得した上で、第6セメスターでの履修を推奨する。
履修のポイント
留意事項
実践力を養うために授業中に演習やグループ課題等を実施するので、積極的な姿勢で取り組むことが必要である。
学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 電気電子情報工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成