授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 知能ロボット工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
動作環境やロボット自身の特性の変化に柔軟に対応・適応できるためのある種の「かしこさ」をもった知能ロボットの開発では、ハード(電気/機械的部分)とソフト(制御理論/情報処理)の両面から総合的にロボットをつくりあげていくことが肝要である。そこで、本講義では、知能ロボットのハードとソフトを幅広く理解することを目的として、ロボットの機構、制御構造、先端的制御理論、情報処理、様々なアクチュエータやセンサの仕組みと動作原理、ロボットの運動学等について講義する。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特に設けないが、制御工学、ロボット制御に深く関連している。
履修のポイント
留意事項
@ロボットは、コンピュータ(情報処理/制御用)、機構、アクチュエータ(駆動装置)、センサ(検出装置)などの要素技術から構成される。ロボット開発に必要な、ロボット機構学、運動学、センサ、アクチュエータ、知的制御等の基礎知識および素養をに身につけてもらいたい。
A本講義に限らず、専門科目の講義は、以前に学習した内容をもとに展開されていくので復習を行い、確実に知識を修得していくこと。
学部・学科必修/選択の別
基盤工学部 電気電子情報工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成