授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 動物生体機構学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
  動物のからだは様々な器官によって構成されており,それぞれの器官は,動物種
に特有の外観を呈し,機能発現の様相も異なっている.動物のからだの構造やしく
みを理解することによって,動物がもつ特性や体内の生命現象に関する基礎知識を
得ることができる.本講義の内容は動物体の基本構造や種々の器官(骨,肝臓な
ど)についてその形態,色調,サイズなど肉眼的な観察と光学顕微鏡を用いた細
胞・組織の観察によるものを主体とし,複雑で巧妙な生命現象との関わりを講述す
る.

授業で育成する力・スキル
全学共通:   挑み力
農学部:    自然の仕組みと生命の尊さを理解する力
応用動物科学科:動物に関する科学的な理解力
先修条件または
他の授業科目との関連
1)関連科目:応用動物科学科専門科目全般の基礎となる.
2)先修条件:特記事項なし
履修のポイント
留意事項
 本科目は,動物生命科学関連科目に属し,動物の生命現象の基礎分野の一つであり、動
物体の構造と機能との関連性を自分の知識として定着させることが重要である.本学で
行う家畜人工授精講習会を受講するためには,本科目を履修し,単位を修得しなければ
ならない.


学部・学科必修/選択の別
農学部 応用動物科学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成