授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 伴侶・介在動物論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 現代社会では,少子・高齢化が進む中で,物質的な豊かさとは別に精神的な安ら
ぎ“心の糧”が求められており,伴侶動物の役割が注目されるとともに,ヒトとの
関係や動物の生理・生態に関する正しい知識が必要になってきた.本講義では,ヒト
が伴侶動物と関わるようなった歴史的経緯や伴侶動物(イヌ,ネコ,ウマなど)の
生態学的特徴,さらには子供,高齢者,身体障害者に対する動物介在活動(AAA),や
動物介在療法(AAT)とそれにかかわる伴侶動物の役割などについて解説する.

授業で育成する力・スキル
全学共通:   自ら考える力
農学部:    人と自然の調和を創造する力
応用動物科学科:動物に関する科学的な理解力
        人と動物の適正な関係を創造する力
先修条件または
他の授業科目との関連
1)関連科目:地域動物論,動物園論
2)先修条件:特記事項なし


履修のポイント
留意事項
 本科目は,人と動物の関係学関連科目に属し,伴侶動物の役割や問題点を認識し,人
との関係を適切に理解することが重要である.
学部・学科必修/選択の別
農学部 応用動物科学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成