授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 食品衛生学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
食生活の中で、食中毒の発生、食品添加物の安全性、食品を取り巻く環境汚染などの食品衛生に関わる諸問題は現在大きな関心事である。そこで本講義では、食品衛生の歴史、食品添加物の誕生から現在、食品添加物使用の功罪、着色料、酸化防止剤・発色剤および食品の変質とその防止について解説する。また、食中毒、有害物質の摂取と排泄、環境汚染と食生活、食品中の発ガン物質と抗がん性物質、食品成分の相互作用により生成する有害物質とその防止についても講述する。

授業で育成する力・スキル
全学共通:自ら考える力
農学部:人と自然の調和を創造する力

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設けていない。食品に関係した「食の科学」、「食品バイオテクノロジー」、「食品機能科学」、「食品加工学」、「食生活と健康」などと関連する。
履修のポイント
留意事項
食品衛生監視員・管理者任用資格を取得するための必須科目である。講義内容の理解のた
めに大いに役立つので、教科書を利用し、学習項目に従って予習すること。また、記憶の
固定化を容易にするために復習を行うこと。
学部・学科必修/選択の別
農学部 応用動物科学科 選択
農学部 バイオサイエンス学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成