授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 体つくり運動の理論と実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 “運動をする”“運動が得意”という児童生徒を育むために“体つくり運動”領域が小〜
高等学校の体育授業において必修となっています。この領域は新領域であり、保健体
育教師や指導者は体つくり運動を魅力的に教える創意工夫が求められています。そこ
で“適切な運動遊び”を通じて

1.体を動かす楽しさや心地よさを味わう
2.心と体を一体として捉える
3.自分や仲間の体や心の状態に気づく

ための指導法を考えることを、この授業のねらいとします。
この授業で育成したい力・スキルは、「自ら考える力(全学共通)」「地域社会に貢献
する力(国際文化学部)」「実践指導力(地域創造学科)」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
他の授業科目との関連は、運動学・スポーツ指導法・トレーニング科学など。
履修のポイント
留意事項
1.教員免許(保健体育)を取得するには、本講義の単位取得が義務づけられています。
2.実技の授業です。トレーニングウェア、室内履きを必ず準備すること。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成