授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 公民科教育法1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本講義の目標は次のとおりである。@戦後の教育改革の中で学校教育において社会科が設けられた経緯・意
義、並びに高校社会科が改編され公民科が成立した経緯・意義を理解する。A公民科(教科・科目)の目標・
内容・構造を学習指導要領に則して理解する。必要に応じ小学校・中学校・高等学校地歴科の目標・内容にも
関連付けて理解する。B公民科の目標を達成できる授業の在り方(単元指導計画作成、教材の研究・作成、指
導方法等)について、いくつかの授業例を紹介して実際的に理解する。
 この授業で育てた力・スキルは、「自ら考える力(全学共通)」、「地域社会に貢献する力(国際文化学
部)」、「実践指導力(地域創造学科)」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件
@5セメ以上から履修可能
A教職論、教育原理、教育制度論、教育心理学のうち3科目(6単位)の単位を修得し
ていること。
関連する授業科目
@学部・学科の公民科に関する「専門科目」
A「学習指導論」及び「公民科教育法2」 

履修のポイント
留意事項
@教員志望の学生が受講する科目であるから、その目標実現に向けた積極的な受講態度
A公民科各科目の指導内容に関する専門的な知識
B公民科の学習指導に関する意欲と指導方法への熱意
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成