授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 公民科教育法2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本講義の目標としては、まず公民科「現代社会」の学習指導方法、指導技術の基本的な知識を理解するととも
に、履修者全員が「現代社会」の模擬授業を行える授業力を身に付ける。次に、模擬授業実施に向けて、教材
研究や単元指導計画、授業における学習指導計画の作成を実地に行う。さらに、評価シート記入や授業合評を
通して、授業評価の在り方についても実習する。これらを通して、公民科教員に求められる資質及び能力を培
うことを目指す。
 この授業で育てた力・スキルは、「自ら考える力(全学共通)」、「地域社会に貢献する力(国際文化学
部)」、「実践指導力(地域創造学科)」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件
@5セメ以上から履修可能
A教職論、教育原理、教育制度論、教育心理学のうち3科目(6単位)の単位を修得し
ていること。
関連する授業科目
@学部・学科の公民科に関する「専門科目」
A「学習指導論」及び「公民科教育法1」 
履修のポイント
留意事項
@教員志望の学生が受講する科目であるから、その目標実現に向けた積極的な受講態度
(授業内のグループ討論や模擬授業への意欲的な取り組み)
A公民科各科目の指導内容に関する専門的な知識
B現在生起している社会的事象への幅広い関心とそれらの教材化に粘り強く取り組む態度
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成