授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 英語で学ぶアジア事情
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本授業の目標は日本とアジアの経済関係について理解を深化することにある。日本はアジアの一員でありながら、その経済・産業構造はアジアの中でも特異であり、他のアジア諸国も経済発展のパターンがそれぞれ異なる。そこで、本講義では、日本とアジアの貿易・投資をめぐる経済関係に着目し、その関係の構造を理解することが到達目標となる。
授業の進め方としては、日本とアジアの経済関係を扱った英文資料を題材として使用し、日本語の文章を英訳することにより、英語で当該テーマの内容を理解することを実践する。
授業の期待される成果としては、次のことが挙げられる。
1)経済に関する専門用語を英語で修得する。
2)アジアの経済について英語でエッセイが書けるようになる。
3)アジアの経済をテーマとした英語ディスカッションにおいて自分の考え・意見を述べれるようになる。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は付していない。
当該授業と内容的に直接関連性をもつ授業科目はないが、国際コミュニケーション学科で開講されている英語4機能(きく・はなす・よむ・かく)に関する授業科目(主専攻科目)を履修し、4機能に関するスキルを磨いておくことが求められる。
履修のポイント
留意事項
本授業は、英語「を」学ぶ授業ではなく、英語「で」教養を学ぶ授業科目であることをよく理解すること。授業の履修に際しては、少なくとも、英検2級レベルの英語運用能力を身に着けておいていただきたい。
また、経済問題をトピックとして扱うので、日本経済新聞で日本を含むアジア経済の動向をつかんでおくことが求められる。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 国際コミュニケーション学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成