授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 韓国語1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 韓国語に初めて触れる初心者のための入門コース。文字の習得や基礎文法の理解に重点
を置き、簡単な文章が読めるように文型を練習していきながら、日常会話を覚えていくことを目標にする。
 韓国語の文字における特徴と音声や音韻の構造を解説しながら、韓国語の仕組みが理解
できるよう丁寧に練習を重ねていく。そして読み書きの練習に重点を置きながら、韓国語の単語カードなどを使って言葉の習得や必須の動詞・形容詞を覚え、助詞、助動詞などをもって短文形式の韓国語基本文型を作っていく練習を行うことで、読む・書く・聞く・話す語学習得の基本をバランスよく取り入れ、易しくて簡単に覚える韓国語の世界へと導く。
 韓国語の文字と音声のしくみを理解し、日本語の特徴と比較しながら外国語学習の効用
を考えると共に、韓国語の表記と基礎文型の構造を把握する力と、外国語によるコミュニ
ケーションと表現能力を養うことで、日本語の特徴と比較しながら外国語学習の効用を考えると共に、韓国語の表記と基礎文型の構造が把握できる機会にもなる。
 これらを通して、以下の能力や姿勢を身に着けることを目指す。
1)韓国語の文字記号を熟知し、基本文型を理解する上で必要な基本語彙300語から500語
  までを覚え、基礎的な作文ができるレベルになる。
2)韓国語によるコミュニケーションと自己表現能力を養う。
    簡単な挨拶や自己紹介ができ、自分のことを相手に正確に伝えることができる。




先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特にない。
韓国語2、或いは韓国語講読初級1・2などの韓国語関連授業の履修に繋がる第一歩となる入門初級科目に当たる。
さらには、国際コミュニケーション学科の「アジアの社会A-C」「アジアの歴史と文化A-D」「異文化間コミュニケーション論」などで世界各国の社会や文化、そして国際コミュニケーションのあり方について学びつつ、その上で、国際コミュニケーション学科の「英語で学ぶアジア事情」「フィールドワークA-C」などの上級科目の履修に繋がる。


履修のポイント
留意事項
 各回の授業で紹介する説明や内容と単語などについて、辞書等を使って基礎的な語彙や情報を調べると同時に、授業中に常に読み、書きと聞き取りや話す練習を行う。
授業終了後には、必ず新しい単語やノート等を読み返して、自分が理解できているかどうかを確認するとともに、特に教員が指示したポイントについては十分に熟知して次回の授業で活用できるよう復習して確認作業を行っておくことを勧める。
 韓国の音楽やドラマ・映画などに触れることも語学力向上には役に立つことを意識しながら広く言語全般に関心を持ってほしい。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 国際コミュニケーション学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成