授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 韓国語2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 近年、特に北海道においては、ビジネスや観光において、隣国である中国・韓国・ロシアとの関係は年々深くなっており、日韓交流の拡大により韓国語の必要性はますます大きなものになっている。 
 そして日韓交流がますます拡大する中で、韓国文化への理解に至る手段として韓国語の基礎文法を練習しながら簡単な文型を覚えると共に、必須単語の習得に重点を置く会話の練習も並行して行う。
 韓国語の文字や音声・音韻の理解をもとに、肯定や否定の表現、過去形と未来形に現在進行形などの時制による動詞・形容詞の活用、可能や不可能と希望や拒否、禁止などの基本文型を練習し、韓国語の構文基礎を習得できるようにする。
 韓国語学習の入門から応用基礎へ移る大事なステップとなる段階で、基礎文型と基本語彙の獲得を目標にして文法解説と会話基礎を織り交ぜた語学学習を目指す。具体的な授業の到達目標としては、基本文型を理解する上で必要な基本語彙800語から1200語までを覚え、基礎的な作文ができるレベルにする。



先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件ではないが、「韓国語1」の単位を取得していることが望ましい。
「韓国語1」の履修の中で韓国の文字と基本文型を覚えた上で、韓国語の基礎から中級に至る過程に当たる内容になる。
 この「韓国語2」は、履修に引き続き「韓国語講読初級1・2」などの韓国語関連授業の履修に繋がる発展段階となる中間コースに当たる。
 さらには、国際コミュニケーション学科の「アジアの社会A-C」「アジアの歴史と文化A-D」「異文化間コミュニケーション論」などで世界各国の社会や文化、そして国際コミュニケーションのあり方について学びつつ、その上で、国際コミュニケーション学科の「英語で学ぶアジア事情」「フィールドワークA-C」などの上級科目の履修に繋がる。



履修のポイント
留意事項
 各回の授業で紹介する説明や内容と新出単語などについて、辞書等を使って基礎的な語彙や情報を調べると同時に、授業中に常に読み、書きと聞き取りや話す練習を行う。
 授業終了後には、必ず新しい単語やノート等を読み返して、自分が理解できているかどうかを確認するとともに、特に教員が指示したポイントについては十分に熟知して次回の授業で活用できるよう復習して確認作業を行っておくことを勧める。
 韓国の音楽やドラマ・映画などに触れることも語学力向上には役に立つことを意識しながら表現力を高めるために広く言語全般に関心を持ってほしい。

学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 国際コミュニケーション学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成