授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 アジアの社会A
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本授業では、主に東・東南アジアの政治問題を中心に講義を進めていく。これらの地域では「経済発展」や「民主化」が重要なキーワードとなっている。経済発展を優先し、民主化が遅れている発展途上国が多いのが特徴であるからだ。授業計画は明確に定めておかず、授業を行っている時点で最も世界を騒がせている問題を積極的に取りあげてみたい。そうした問題が日本やアジア各国にどのような動きや影響をもたらしたかをわかりやすく解説するといった具合である。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件は設けない。アジアに関連する他の科目も受講してみて欲しい。授業内容は多少変更されることがある。普段から新聞やテレビのニュースを見ておいて欲しい。世の中で起きている政治や経済の問題を常識程度に理解しておくことは将来、就職試験や面接試験に臨む諸君にとって欠かせないことであると認識しておくことが重要である。



履修のポイント
留意事項
 評価は定期試験を予定しているが、これにレポートや小テストの点数を加えて評価したい。レポートの提出はいつも任意としているが、例年、提出しなかった者が定期試験で合格答案が作れず、単位を取れていない。どうもレポートを書いて提出することの意味が理解できないようである。
 授業、レポート、定期試験が、自分の思考力や作文能力を高めるための場であり、チャンスであるという認識を持てるようになってもらいたい。「出席」は評価の対象とはなっていないこともわかって欲しい。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 地域創造学科 選択
国際文化学部 国際コミュニケーション学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成