授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 アカデミックコーチング2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
国際コミュニケーション学科では、グローバル化した現代社会が抱える諸問題に主体的に取り組む人材を育成することを目指している。アカデミック・コーチングの狙いはまさに「主体的・自主的な行動をうながし、目標・目的に向かって前進させること」(菅原秀幸)であり、この授業で、学生は、アカデミック・コーチングの基礎を学び、自らの能力を開花させ、それを他の授業や企画で実践し、社会人になってからの活動につなげることになる。具体的には、例えば、基礎ゼミナール1,2の授業で、ピア・サポーター*として、新入生が大学生活にソフトランディングするサポートをすることを通して、アカデミック・コーチングで学んだことを応用・実践することになる。
*ピア・サポート(peer support):peer*(同等者、同僚、法的・社会的に同じ立場の人)が、サポートすること

先修条件または
他の授業科目との関連
セメスター先修条件:3セメスター
 他の科目との関連など:この科目はインターンシップA〜C、基礎ゼミナール1,2などと密接に連関しており、上述のように、アカデミック・コーチングによって、引きだされ、成長した能力を、これらの科目において実践することになる。また、「コミュニケーション概論」など、コミュニケーションについてのベースとなる科目を履修しておくことが望ましい。

履修のポイント
留意事項
この授業は、教師が一方的に講義するような形態を想定していない。学生自身が主体的・自主的に行動し、目標・目的に向かって前進し、試行錯誤を重ねながら成長していくような授業のあり方を目指す。ただし、成長には、互いの声を謙虚に聴き合い、尊重しあうことも不可欠である。また、チームで活動することが多いので、遅刻・欠席・私語等は問題外である。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 国際コミュニケーション学科 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成