授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 メディア表現C
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 コンピュータ支援建築設計(Computer Aided Architectural Design)を狭義のコンピュータによるデジタル製図・モデリングの範疇で捉え、2次元CADシステムによるコンピュータ製図と3次元モデリングシステムによる3Dスケッチの技能を習得し、これらの作業環境を利用した住宅設計を行う。同時にシステムの概念的な構成と建築・インテリアの空間構成要素の基礎について理解することを目的とする。
 CADの基本概念とその特徴的な機能の理解から始め、前半は2次元CADシステムによる木造住宅やそのインテリアのコンピュータ製図を通して製図規格における表現の仕方、縮尺による表現の違いや抽象化の意味を学修する。後半は空間の3Dスケッチを通して建築空間の構成力とボリューム感覚を養うと共に空間イメージや概念を伝えることを学修する。その上で、まとめとして2次元CADシステムや3次元モデリングシステムを使用した住宅設計に取り組む。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、コンピュータ操作技能としてメディア表現A/Bと内容としてデザインドローイングの履修を前提に授業を進める。特に空間分野(建築・インテリア)との関連が深いが、製図や基本的な3Dモデリングはデザイン全般で必要とされる技能である。
履修のポイント
留意事項
建築士受験資格認定科目。
課題毎に定められた提出物をすべて期限までに完成させて提出することが求められます。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 デザイン文化学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成