授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 家具デザイン論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
日常的な生活行為を支える道具である家具は、地域固有の文化との深い関わりの中で発展をし、時代と共に多様な変化を繰り返してきました。また、家具は生活空間と常に不可分な関係にあるため、その変化は我々の生活様式にも大きな影響を与えてきたと考えられます。本講義では単なる道具の枠を超えて多彩な変化を遂げた家具デザインについて、その歴史と背景について論述するとともに、現代の家具デザインの動向についても解説を行います。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありません。広くデザイン全般に関連しますが、特に「空間デザイン」・「プロダクトデザイン」系との関連が強い科目です。
履修のポイント
留意事項
デザイン文化の教養として、デザイン全般に関連する幅広い知識を得ることを目的として配置されている授業科目です。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 デザイン文化学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成