授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 住宅構法
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
住宅構法は、暮らしにとって大切な住宅を安全で快適な空間としてつくるための技
術体系です。快適な居住環境を実現するために、その体系についての基礎的な理解を
得ることを授業の目的とします。住宅の中で最も基本的な木造在来軸組構法と呼ばれ
る木構造を中心に各部分の構法、仕上げとその詳細、また、木造住宅を計画する上で
重要なモデュール(基準尺度)の歴史と現在の考え方について解説します。次いで、
鉄筋コンクリート造、鉄骨造、組積造(コンクリートブロック造)などの一般構造に
ついてそれぞれの特徴を解説し、生活関連施設全般やインテリア計画の前提となる建
築空間の作られ方について理解を深めます。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありませんが、この授業科目と並行して「空間デザイン論」の履修が望まれます。


履修のポイント
留意事項
空間デザイン、特に建築に関する知識を深めるための発展的な学修を行います。
本科目は建築士受験資格認定科目です。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 デザイン文化学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成