授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 空間設備
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 住まいに関わる設備を基本に、建築空間の環境調整に求められる基本的な考え方を理解することを目的とする。また、今日の居住環境をとりまく建築及び都市スケールでの様々な問題に対して設備が環境面で果すべき役割についても理解を深める。 
 住生活に関わる設備を基本に、空間の音・熱・光・水・空気などの環境要素を快適に維持する各種設備による環境調整について学ぶ。また、インテリア・住宅・建築空間とこれを取り巻く環境の快適性や安全のための指標を示し、給排水衛生設備、空気調和設備、電気通信設備、照明・音響設備、防災設備、昇降設備等について学修する。自然のもつ力を応用した空間環境を形づくる設備体系の重要性や、インテリアデザインと調和した快適な設備計画など、心地よい暮らしをつくる上で大切な空間設備の役割を学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。特に空間分野(建築・インテリア)との関連が深い。
履修のポイント
留意事項
建築士受験資格認定科目。空間デザイン、特に建築に関する知識を深めるための発展的な学修を行います。
学部・学科必修/選択の別
国際文化学部 デザイン文化学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成