授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会科・地理歴史科教育法1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
「社会科・地歴科教育法1」は、中学校・高等学校の教員免許状取得に必要な
「教職に関する科目」のうち、「教育課程及び指導法に関する科目」における「各
教科の指導法」に該当する授業科目である。したがって、授業の目標や内容は、中
学校・高等学校の「学習指導要領」やその解説にもとづいて設定される。
 「社会科・地歴科教育法1」では、特に、中学校社会科・高等学校地歴科の教員
として必要な当該教科のねらいや内容を学び、指導計画の作成法、指導方法、指導
上の配慮事項などについての具体的、実践的な知識、技能を身につけることをめざ
す。

 授業で育成する力・スキル
  ・挑み力(問題発見力・構想力・プランニング力)
先修条件または
他の授業科目との関連
1)本授業科目は、第5セメスターから履修することができる。
2)本授業科目を履修するためには、「教職論」、「教育原理」、「学校制度論」、「教育心理学」の4科目のうち3科目の単位を修得済みであることが必要である。
3)本授業科目は、「社会科・地歴科教育法2」、「社会科教材論」と関連する。
4)4年次に教育実習(本実習及び事後指導)の受講を継続する学生は、第6セメスター終了までに「教育課程論」、「教科教育法1」、「教科教育法2」、「特別活動論」、「教育方法論」、「生徒指導論」、「教育相談」の単位を修得していること。
5)中学校教諭一種免許状を取得希望の場合には、上記7科目の他に、「教科教材論」、「道徳教育論」の単位を修得していること。


履修のポイント
留意事項
知識の修得にとどまらず、授業の実践的指導力を身につけることが重要である。
学部・学科必修/選択の別
文学部 歴史学科                 日本史専攻 選択
文学部 歴史学科                 西洋史専攻 選択
文学部 歴史学科                 考古学専攻 選択
文化社会学部 アジア学科 随意(卒業単位に含まない)
文化社会学部 ヨーロッパ・アメリカ学科 随意(卒業単位に含まない)

2018/09/13 17:24:48 作成