授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 英語通訳基礎
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
通訳理論を概観し、通訳技術の基礎的訓練を行って、日→英、英→日双方向で比較的簡単な内容の逐次通訳ができるようになることを目標とする。また、訓練を通して総合的に英語運用能力を向上させる。授業は通訳理論の講義(ゼミ形式を基本とする)と実際の通訳訓練から成る。講義では基礎的文献を読み、通訳理論とは何か、いかなる題材が研究されているか、通訳訓練法の理論、実際の通訳業務のプロセスや問題等を扱う。実技訓練では各種の通訳養成訓練法を用い、通訳技能を身につける。具体的にはPublic speaking, Repeating, Sight Translation, Quick response、二ヶ国語放送教材のトランスクリプト作成(総合力向上)、英語の名演説暗唱、単語テスト(語彙力増強)等を行う。
先修条件または
他の授業科目との関連
英語の発音の訓練を要すると思われる者は本科目履修の事前、または併行して「英語発音」を履修することを勧める。
履修のポイント
留意事項
通訳訓練を受ける場合、一定のレベルの語学力が前提となる。履修者は英検2級程度以上の英語力を有することが望ましい。人数制限を行なう場合がある。意欲と積極性のある学生の受講を望む。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成