授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語教育演習
授業科目の区分 自己学修科目    自己学修科目
授業の目標
【授業で育成する力・スキル】
1.自ら考える力
2.成し遂げ力
3.言葉に対する理解力
4.日本語教育についての知識と理解

この授業は、他の日本語教育法副専攻科目を10単位以上修得しているものを対象とした科目である。外国語としての日本語を教える際、どのような教材を用いて、どう教えるかについて学び、実践的な教授活動を養う。初級・中級レベルの教材分析をはじめとして、教案作成方法や、新聞教材、聞き取り教材などの作り方を実習する。自分たちが作成した教材をもとに授業を進めながら、教材作りのコツを習得していく。それらの活動を通して、日本語教育の面白さ、日本を伝えることの面白さを実感できるはずである。

先修条件または
他の授業科目との関連
「日本語教育法概論」「現代日本語文法」を修得したうえで履修することが望ましい。
履修のポイント
留意事項
授業には意欲的な態度で臨んでもらいたい。教材作成、模擬授業など、受講生が主体となって行う授業なので学生側の積極的な参加が不可欠である。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 看護学科 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択
文化社会学部 選択
健康学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成