授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 詩をつくる/読む
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
ポエジーが感性的なものであればあるほど、逆にそこには言語的理性、すなわち作品を貫く詩の理論が必要になる。この授業では、学生それぞれが詩の技法を研究し、実作品もしくは詩論を発表する。作品、詩論のテーマはまさしく「自由」。また発表された作品・詩論をもとに教室で討議を行い、作者自身も気づかない資質の指摘を行えるよう、批評能力を高める。実作品、詩論の完成、発表、それへの建設的コメントという経験を通じ、書くことの本質の把握を目指す。
先修条件または
他の授業科目との関連
3年次の履修がふさわしいレベルの授業である。「詩の技法」を履修した上で受講してもらえば、さらなる成果が期待できる。
履修のポイント
留意事項
ワークショップ形式の授業である。安易な気持ちの受講は謝絶する。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 文芸創作学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成