授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 演習3
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本演習は、「法学部での4年間を通して、自分はこの分野に懸命に取り組んだ」と自信を持てるような専門性を修得するゼミナールである。2年間(ゼミナールによっては1年間)、自らが最も興味と関心を持つ法律学の分野について、それを専門とする教員のもとで、知識と思考のさらなる深化を目指すものである。
 演習は、学期進行に応じて「演習1」「演習2」「演習3」「演習4」と進み(ゼミナールによっては「演習1」と「演習2」のみ)、最終的には卒業論文を作成することが目標である。
 「演習3」では、主として、卒業論文の準備に着手する。「演習1」と「演習2」で学んできたことを踏まえ、社会の出来事や課題に繋がるテーマを設定し、その分析検討に必要な資料・文献を収集し、これらを読み込む。
先修条件または
他の授業科目との関連
W381「演習1」・W382「演習2」の2科目の単位を修得した学生が履修できる。
履修のポイント
留意事項
 本演習の履修学期は、多くの場合、就職活動時期と重なるため、報告担当日等については担当教員とよく調整すること。
学部・学科必修/選択の別
法学部 法律学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成