授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 会社法
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講4グループ
授業の目標
 商法は、企業の組織を規制対象とする組織法と、企業の活動を規制の対象とする取引法に分けることができます。この講義は、企業組織法のうちでも中心となる会社法を講義対象とします。
 この講義では、会社、主として株式会社に関する法律の基本的知識を修得し、経済社会において、会社がどのような役割を果たしているかを理解することを目標とします。具体的には、株式会社における資金調達のための株式の概念および機能、株式会社がどのように運営されているか(機関設計)、組織再編等について学習します。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件は、すでにW134「企業法概論」を単位取得していること、または5セメスター以上。
 商法入門、商取引法、手形法・小切手法の規整の主体となる会社について学習する講義です。
 民法科目の履修を終えていることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
 商法、会社法は企業活動に密接な関係にありますので、新聞や雑誌などを通じて企業・経済経営関係の情報をフォローしておくことによって、本講義をより理解し易くなります。
学部・学科必修/選択の別
法学部 法律学科 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成