授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 民事訴訟法
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
 これまでに皆さんが学習してきたのは、どのような場合に誰にどのような権利・義務が生じるのかについて定めている実体法と呼ばれる分野の法律です(たとえば、民法)。実際に紛争が起こると、本当に権利があるのかどうかが争われることになり、権利の有無、法律関係の存否といった問題を、どのような手順を踏んで解決すべきなのかが問題になります。
 この授業では、このような問題を解決するための仕組みを用意している民事訴訟法の初歩的な知識を身につけることを目標とします。

先修条件または
他の授業科目との関連
 第3セメスター以降であること。
 民法総則1・2、不当利得・不法行為、契約法総則・各則などのほか、会社法、企業法概論などの民事法学の分野に関する初歩的な知識が必要です。

履修のポイント
留意事項
 先修条件の欄にも記載したとおり、前提となる知識が不足する場合には、まずそれらの授業を履修した後または平行して履修しながら、この授業を履修することを強く勧めます。
学部・学科必修/選択の別
法学部 法律学科 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成