授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 民法特論A
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講4グループ
授業の目標
履修者が将来ロースクールへの進学や公務員試験などを受験することを念頭に授業を構成する。
履修者がこれまでの授業で修得した民法領域について基礎的な知識を定着するために行う。
授業の方式としては、基本書を用いて知識の基礎固めをした上で、演習問題などを利用して受験を念頭に置いた、応用力を養う。また関連領域での重要判決について、判例百選掲載判決を中心に確認し、事実と判決の概要が受講生に定着できるように配慮したい。
取り扱う民法領域については、受講生と相談の上決めることとするが、一応民法総則の領域を含めることを念頭に考えている。


先修条件または
他の授業科目との関連
科目の先修条件は「現代社会と法律家」の単位取得済みであること。および「民法総則1」・「民法総則2」・「民法(債権総論)」・「民法(物権)」・「民法(不当利得・不法行為)」・「民法(契約法総則)」の中から8単位が取得済みであること。



履修のポイント
留意事項
・授業では、課題とされた基本書の精読した上、自身の理解の程度や自身がわからなかった点等についての認識を持った上で授業に参加すること。
・指定した基本書の範囲から授業時に質問を受けることを想定して、精読すること。
・授業では積極的に参加し、知識を自分自身で身につけようとすること。


学部・学科必修/選択の別
法学部 法律学科 選択必修

2019/04/01 20:37:36 作成