授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 企業法特論B
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 この授業では、法律学の知識を生かして企業で活躍することを目指す学生を主な対象として、企業内で生じうる法的問題(主に労働問題を対象とする)等に取り組むための知識や問題解決能力を身に着けることを目標とする。授業は、グループ報告、ディスカッション、問題演習等様々な形態を織り交ぜて進行する。それらを通じて、受講者は、講義等でこれまで習得してきた基礎的知識を活用し、様々な事案の法的問題点を抽出するのみならず、それらに対する自分の意見を、説得的かつ分かりやすく表現することが求められる。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はW236・W237・W239・W241・W243・W244・W245・W312・W342の中から1科目である。
 労働関係法の授業の履修経験があることが望ましいが、履修していない場合でも本授業を受講することは可能である。その場合、入門的な教科書等で労働法の基礎的知識をあらかじめ身につけておく必要がある。
履修のポイント
留意事項
 事例問題を解く際の文章の書き方等も適宜指導する予定であるため、将来資格試験等で論文試験を受験する予定のある学生の受講も歓迎する。
 授業で扱う事例等は適宜配布する。受講者は、六法および労働法の基本的な教科書を持参する必要がある。
学部・学科必修/選択の別
法学部 法律学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成