授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 基礎情報処理1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 現代は高度情報化社会となり、あらゆる分野で自ら考える力を育成するためにも、コンピュータの操作技術と知識が必要とされる。本科目は、そのような社会的要請にこたえて、基本的なコンピュータ活用能力を養うとともにコンピュータや高度情報化社会に関する基礎知識を習得すること、法学学習におけるコンピューター、インターネットの活用(法学文献・判例の検索等)に関する知識を習得することを目標としている。具体的には、コンピュータの基本操作から始まり、ワードプロセッサによる日本語文書処理、表計算ソフトによるデータ整理とグラフ作成、マルチメディア・プレゼンテーション、さらにインターネットの活用(電子メールによる情報交換、Web情報検索)などの実習を行う。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はない。教職課程の単位を修得するためには必修の科目である。さらに高度なIT関連の科目も、総合情報センターによって用意されているので、積極的に挑戦してほしい。
履修のポイント
留意事項
(1)講義後、具体的な例題を用いて適時コンピュータ実習を実施する。
(2)必要に応じて課題を出し、その実習も実施する。
(3)欠席すると次回から解らなくなるので欠席はしないように。
(4)評価はレポートと実習の成績及び出席状況によって総合的に行う。
(5)クラスによって使用するパソコンにWindowsとMacintoshの違いがあるので、履修するときには注意すること。

学部・学科必修/選択の別
法学部 法律学科 選択

2019/04/01 20:37:36 作成