授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語表現法
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
日本語を正しく使えることは、自分の考えを正しく伝えるとともに、相手とのコミュ
ニケーションを図るために極めて重要なことである。
大学においても、いいレポート・論文を作成するためには、正しい日本語を用いるこ
とが必要最低限の条件である。また、最近メールが普及するとともに、就職活動の第
一段階として企業へのエントリーシートが必須になりつつある。その点では、正しい
日本語を使えることは、諸君の将来に左右するといっても過言ではない。
この授業では、表現法の基礎やレポート作成などの授業支援を中心に学修する。
【授業で育成する力・スキル】集い力、社会科学や人文科学も含めた総合的な視点

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は無いが、他学部・他学科生は履修できない。
正しい日本語を使えることは、極めて授業なことであるので積極的な履修を望む。
他の授業でのレポート作成や卒業論文作などにも関連がある。

履修のポイント
留意事項
授業での学修はもちろん重要であるが、新聞や書籍などの正しい日本語を日々読むことが
極めて重要である。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    自然環境課程 必修

2019/04/01 20:37:36 作成