授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境基礎生物
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
当課程に入学する皆さんの高校までの自然科学に関連した知識は、個々に大きく異な
る。従って、この講義においては、環境問題を解決するという視点から、必要と思わ
れる物理の基礎的事項について学んでいく。即ち、以後の諸専門科目、実験科目の基
礎となる講義である。自然科学に人文・社会科学的な視点を加えた総合的な視点で、
環境問題の解決に取り組むことのできる人材育成のためには、自然科学の基礎をなす
数学、物理、化学、生物、地学といった従来体系化されてきた学問の基礎をまず修め
ることが望まれる。
【授業で育成する力・スキル】集い力、自然科学についての知識と理解


先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、他学部・他学科生は履修できない。
基本的に学力確認テストの物理で基準を満たした学生に対して開講される科目であ
る。他の専門基礎科目、専門科目を履修する上での基礎となるため、環境基礎数学、
同物理、同化学とあわせて、本課程において最初に履修すべき科目である。
履修のポイント
留意事項
(1)選択科目であるが、以後の科目の基礎として重要なので、できるだけ早い時期に履
修すること。特に教職を希望する学生は、2セメまでに必ず単位を修得すること。(2)
毎回の予習や復習、あるいは与えられた課題には必ず取り組むこと。(3)基礎的な内容
なので、理解できないところが出てきたらすぐに質問するなどして対処し、生物の基礎的
知識に不安がある場合は、あらかじめ自然科学実習(生物)を履修しておくこと。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    自然環境課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成