授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 自然環境応用実験A
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
環境問題の解決に重要な総合的視点を育成するためには、実験・実習・フィールド
ワークが、必要不可欠な要素となる。本実験は、「人間活動」と「自然環境」の調和
を考える自然環境課程独自の総合的実験科目である。自然環境応用実験では、所属研
究室を決めたうえで、その研究室ごとに設定された専門的なテーマの実験が展開され
る。専門的な授業を受けることで、自然環境にかかわる応用力が身に付く。対象テー
マが絞られ、少人数で行うことにより、密度の高い実験となる。
【授業で育成する力・スキル】成し遂げ力、問題解決と社会的役割の自覚、自環境保
全に関する知識・経験
先修条件または
他の授業科目との関連
履修には、4セメスター以降で、卒業単位の内60単位以上の修得が条件となる。ま
た、履修にはゼミに所属する必要があるので、自然環境基礎実験1&2の単位修得
(ゼミ所属条件)も履修条件となる。なお、ゼミナールや卒業研究の履修には、自然
環境応用実験1&2とプレゼミナール1&2の単位を修得する必要がある。
他学部・他学科生は履修できない。

履修のポイント
留意事項
(1)所属ゼミの担当教員による評価が成績となるが、出席が重要視され、課題やレポー
トの提出も必ず行わなければならない。(2)また、実験は自分の手で行い、自分の目で
観察しなければならないので、積極的な態度が重要となる。加えて、実験結果に対する考
察が重要となるので、自分で考える習慣を身につける必要がある。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    自然環境課程 必修

2019/04/01 20:37:36 作成