授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境基礎演習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本授業は、環境にかかわる問題を解決していくために重要な項目について、より深く
掘り下げていくことを目的として開講される。本授業では、担当教員が主題を設定
し、人間環境構築の必要性や取り組みの視点から設定主題を深く考察する力を身につ
ける。そのためには総合的視点と学生一人一人がより深く考察するという態度が必要
となる。従って、単なる講義形式をとらず、学生を少人数に分け、チームごとに主題
について事前調査を行い、発表や議論を行いながら、学生同士、学生と教員が相互に
主題に対する認識を深めていく。
【授業で育成する力・スキル】挑み力、状況理解と変化に対応する能力
先修条件または
他の授業科目との関連
3セメから履修が可能となるが、他学部・他学科生は履修できない。
原則として、春学期は学生証番号の末尾が奇数、秋学期は偶数の学生を履修対象とす
ることに注意する。本学科内の2つの課程に共通する科目であり、人間環境領域の履
修を希望する学生にとっては、3セメ以降に必ず修得しなければならない科目であ
る。また、人間環境領域で開講されている各科目を履修していくための、目的意識確
立にきわめて重要である。
履修者の人数により、授業の進め方は変わってくる。学生諸氏には、この授業により
環境問題への関心と知識を深め、今後の人間環境領域での卒業研究や卒業論文作成に
つなげていただきたい。

履修のポイント
留意事項
(1)この科目は、環境問題を自然科学と社会科学、人文科学の視点から広く総合的に考
える目的で設置された本学科の人間環境領域の必須科目であるので、環境問題に関心のあ
る学生の積極的な履修を希望する。
(2)主題に沿って学生間で、発表や議論が行われるので、学生各自が発言を通して授業
に参加することになる。また、事前調査、発表、議論の順で授業が行われるが、履修者の
人数によって授業の進め方に違いがでることなどに留意していただきたい。しかし、取り
扱う主題は担当教員班ごとに、授業の目的に沿ってあらかじめ決められている。
(3)この科目は、最初の事前ガイダンスが重要なので、必ず出席する必要がある。ガイ
ダンスに参加しなかったものは、履修申告を行っても、基本的に履修を認めない。※掲示
に注意する必要がある。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    自然環境課程 選択
教養学部 人間環境学科                                    社会環境課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成