授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境保全と微生物利用
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
この講義では、資源循環型社会確立の重要な要素である微生物利用の本来あるべき姿
について考える。具体的には、「環境保全における微生物利用の現状と問題点」、
「生活廃棄物質の微生物分解」、「微生物によるバイオマスの資源化」などを中心に
学修する。当課程では、自然科学に人文・社会科学的な視点を加えた総合的視点で、
現実の人間活動と環境保全における諸問題の解決に取り組むことのできる人材の育成
を目標としている。この講義は、そのために開講される専門選択(主専攻選択)科目
の一つである。
【授業で育成する力・スキル】挑み力、状況理解と変化に対応する能力、環境保全に
関する知識・経験
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、特に、他の生物系科目と深く関係している。また、環境問題を考
える背景として重要であり、他の専門科目とも密接に関係している。
履修のポイント
留意事項
(1)環境問題を微生物の視点から広く考える目的で開講されることから、環境問題に関
心のある学生の積極的な履修を希望する。(2)人類の将来を創造するうえで重要な人間
活動と環境保全との関係を考えるためにも、問題意識とやる気をもって取り組
むことを希望する。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    自然環境課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成