授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境保全演習E
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
当課程では、自然科学に人文・社会科学的な視点を加えた総合的な視点で、現実の人
間活動と環境保全における諸問題の解決に取り組むことのできる人材の育成を目標と
している。この演習は、そのために開講される自然環境課程独自の少人数体験実習科
目である。その特徴は、環境保全にかかわる大きなテーマに沿って、学生自身が教員
と相談して、具体的テーマと体験メニューを決定して、更に、少人数で密度の濃い体
験学習を行うところにある。広い視野を養うためには、重要な科目なので、積極的に
履修してもらいたい。
開講クラスは、Aが西表島での自然環境と人々の生活を考える実習、Bが相模川での水環境を考える実習、Cが北海道栗山町での自然環境と人々の生活を考える実習、Dが里山での自然環境と人間活動の関係を考える実習、Eが「環境モデル都市」に指定されている宮古島市で自然観光資源と人々の生活を考える実習になっている。


【授業で育成する力・スキル】成し遂げ力、問題解決と社会的役割の自覚、社会科学
や人文科学も含めた総合的な視点
先修条件または
他の授業科目との関連
3セメから履修できる。特に、環境にかかわる問題を総合的視点で考えるためには重
要な科目で、環境体験演習と深く関係している。
他学部・学科生は履修できない。
履修のポイント
留意事項
(1)この科目は、体験実習科目であり、物事の本質を見ようとする態度が重要とな
る。(2)人類の将来を創造するうえで重要な環境保全を現実の問題として考えるために
も、積極的に取り組むことを希望する。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    自然環境課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成