授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 経済政策論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 この授業では、経済と環境の両立という視点から経済政策を検討するための基礎
的な経済理論、政策手法(規制的手法、経済的手法、情報的手法等)、統計データ
の読み方を理解することによって、現状を把握し、課題を検討する力を養うことを
目標とする。
 テーマとしては、21世紀の政策課題となっている地球温暖化対策と資源・エネル
ギー問題を取り上げる。その際、国際交渉を含む歴史的経緯や対策として講じられ
ている経済政策の事例や統計データを用いて理論面・実証面から検討する。
 政策の事例を学ぶことによって政策効果を学ぶことが本授業の目標である。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件は特になし。
 環境政策論、開発経済学、環境協力論と関連が深い。ミクロ経済学の単位を取得
後、履修すると分かりやすい。

履修のポイント
留意事項
 成績は、出席状況(60%)および授業時間内に2回行う小テスト(40%)により、学習
の達成度を点検し、評価する。出席状況は、原則として、講義中に提示する課題を記述
した出席票の提出をもって確認する。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    社会環境課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成