授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 流通経済論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 戦後日本の流通業は大きく成長したが、1980年代以降流通形態および流通経路は
多様化し、消費者の購買利便性が向上した。また、これまでの流通機能の垣根を超
えた新たな流通システムの構築が進み、業界再編が進んでいる。
 本科目では以下のような授業目標を設定している。
1)流通業の機能および形態に関する基本概念を学習すること、
2)チーム学習やAV教材による企業事例研究を通じて、実際の取り組みを理解す 
  る。
 上記目標を達成するため、具体的事例を多く取り上げる予定である。

先修条件または
他の授業科目との関連
 マーケティング政策論、企業戦略論、日本経済論などを並行して履修することを
すすめるが、先修条件科目の設定はしない。ただし、基本的な経済学の知識(マク
ロ・ミクロ経済学など)は最低限必要であるため、履修済みであることが望まし
い。
履修のポイント
留意事項
 商学やマーケティングに興味のある学生には履修をすすめる。また、企業事例を多く
取り扱うため、新聞やインターネットなどを通じて企業経営に関する時事問題について
関心を持つよう心掛けてほしい。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 人間環境学科                                    社会環境課程 選択

2019/04/01 20:37:36 作成